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飛騨市就農支援サイト

ごあいさつ

飛騨市長 都竹淳也

就農は水と空気がきれいな飛騨市で

飛騨地域は標高が高く高冷地の気候で、また山間地の複雑な地形により昼夜の気温差が大きいため、おいしい野菜ができ真夏でもよく育ちます。この気候条件を活かし、トマト栽培は昭和20年代から、ほうれん草栽培は昭和30年代から始まり、昭和40年代には全国に先駆けて「雨よけハウス」を導入し、高品質な栽培により、一大産地としての地位を確立しました。この長い歴史の中で培われた生産体制が飛騨地域にはあり、盛んに農業がおこなわれています。
また、多くの方が飛騨地域を選んで農業を開始しています。このような中で、就農支援体制が全国に先駆けて整備されており、農業者・JA・県・市が連携して就農者への支援を行っています。更に飛騨市独自の支援も準備して、就農計画から就農後のサポートまで継続的に全力で支援していますのでぜひ飛騨市にお越しください。

飛騨農業協同組合 代表理事組合長 駒屋廣行

飛騨地域では毎年十数名の新規就農者がトマト経営を開始しており、そのほとんどが40代以下の若い方々です。これは、農業で生計を立てようとする方の求める就農スタイルが「飛騨トマト」にはあるということの表れでしょう。飛騨には、多くの仲間がJAひだに結集する組織力・販売力の強さ、生産や経営に役立つ的確な情報提供など、新規の方でも早期に経営の安定が図れる環境があります。農家として生計を立てることは簡単ではありませんが、そのための努力を惜しまない強い決意があれば、成功へと導くサポート体制は行政・JAひだ、そして飛騨トマト部会が一丸となって整えております。ぜひこのパンフレットをご覧いただき、またご相談いただきながら、あなたの求める「就農スタイル」を見つけ出してください。そして『JAひだ飛騨地域トマト研修所』が、皆さんの「充実した農業人生」の出発点となることを祈念申し上げ、ごあいさつといたします。

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