弥生 「いけいけ飛騨市」

 

     23年度 3月  産業支援ブログ「いけいけ飛騨市」

 

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産業支援ブログ

いけいけ飛騨市」は、

飛騨市を元気にしたい!

活気に満ち溢れた

思いを込めて始まりました。

 

 

職員リレーブログひらめきひだまりんぐ」の中からのスタート!

 

応援隊の二人は、緊急雇用創出事業を活用して、

産業支援ブログの取材陣となり、飛騨市を駆け回りました。

 

 

皆さんに支えられ、「いけいけ飛騨市」の枠をいただき、

飛騨市の企業様、お店の方に取材し、

飛騨市の産業支援を応援するべく頑張ってまいりました。

取材した企業様、お店の方には、快く取材に応じていただき

感謝の思いと、人生の勉強になった事の嬉しさがありました。

 

 

ご愛読いただいている方々に、そんな企業様、お店の方の

思いや、頑張りを伝えられたのか不安ではありますが、

少しだけ、「飛騨市の元気」に繋がってくれたらと思い、

年度末を迎えることとなりました。

 

ひと区切りといたしまして、今までの思いを伝えさせて

いただきました。

 

産業支援ブログ「いけいけ飛騨市」のページには、

今までの企業様、商店様の記事が掲載されておりますので、

是非、ひらめき飛騨市のホームページよりご覧いただきたいと思います。

 

 

今後は検討中なのですが、魅力ある飛騨市を

ご紹介できるようにしたいと思っています。

 

 

春のお祭りシーズン到来です。

 

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    4月19日(木) ・ 20日(金)

 気多若宮神社例祭が執り行われます。

    ひらめき飛騨古川祭 起し太鼓

     皆様是非おこしください。

 

 

 

 

 

 

*この記事は緊急雇用創出事業を活用して作成されました。

 

 

 

 

社会人0年生 ~企業見学会~

 

飛騨City人材会議さん主催による企業見学会が

飛騨市古川町商工会さんと行われました。

 

      3月14日・16日 飛騨管内高校2年生 企業見学会33302.jpg


 

 

来春卒業となる高校2年生

の就職希望者を対象に

行われた企業見学会は、

14日39名 16日34名 

参加されました。   


吉城高等学校

飛騨神岡高等学校 

飛騨高山高等学校(岡本校舎・山田校舎) 

高山西高等学校

高山工業高等学校

からの参加でした。

 

 

14日 参加企業さんは、下記4社


株式会社喜多村  

http://kitamura-ptfe-lub.jp/company/

〒509-4265岐阜県飛騨市古川町畦畑 280
TEL : 0577-73-3730
FAX : 0577-73-6193

フッ素樹脂潤滑用添加剤の製造・販売事業
受託粉砕事業をされています。

 わーい(嬉しい顔)「いけいけ飛騨市」掲載記事はこちらから


 

柏木工株式会社

http://www.kashiwa.gr.jp/company/index.html

建装材事業部(古川工場)
〒509-4263岐阜県飛騨市古川町上野字二階697番地
TEL 0577-73-2011

木製家具・建具製造および販売してみえます。
匠の技のひとつである「曲木」ができる飛騨の家具メーカーです。

 


日本レヂボン株式会社

http://www.resibon.co.jp/corporate/index.html

〒509-4215岐阜県飛騨市古川町杉崎260
TEL (0577) 73-3316
FAX (0577) 73-5704

砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の製造及び販売、
ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売を主な
事業としています。


               

スペランツァホテル

http://www.hida-sp.com/info/index.html

〒509-4225 岐阜県飛騨市古川町金森町10-33

TEL:0577-73-7001
FAX:0577-73-7003

飛騨市古川町駅前にあります、
飛騨牛のお食事も楽しめるホテルです。

 

 

16日の企業見学会に同行させていただきました。

 

16日の参加企業さんは、下記5社

 

アルプス薬品工業株式会社

 http://www.alps-pharm.co.jp/company/

本社・研究所
〒509-4241 岐阜県飛騨市古川町向町二丁目10番50号
TEL:0577-73-2021 FAX:0577-74-0001

薬草を利用して医薬品の製造合成
生薬・漢方医薬品の他に天然色素、食品添加物、
飼料添加物等も生産されています。

 


三信電子株式会社33303.jpg

http://www.hidanet.ne.jp/~jibasan/get-job/seizou/denki/sanshin.htm

〒509-4251  岐阜県飛騨市古川町宮城町105番地
TEL : 0577-73-5488 

カーナビゲーション、カーTV等のカーAV商品を製造されています。

 


 

折長段ボール株式会社33312.jpg

〒509-4263 岐阜県飛騨市古川町上野567 
TEL : 0577-73-3200 

シート材質・製品寸法をお客様のご要望に応じて
フルオーダーで、1枚より作成してみえます。

 


 

 

 

 

田辺製薬吉城工場株式会社33319.jpg

http://www.yoshikikojo.co.jp/policy.html

〒509-4244 岐阜県飛騨市古川町是重1丁目1番27号
TEL:0577-73-2521
FAX:0577-73-3835

医薬品の包装工場です。
包装形態の製品を生産してみえます

 


 

有限会社蒲酒造場

http://www.yancha.com/

〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町6-6
TEL:0577-73-3333 
FAX:0577-73-6367

飛騨の地酒 白真弓・やんちゃ酒の蔵元です。

わーい(嬉しい顔)「いけいけ飛騨市」掲載記事はこちらから

 

 

学生の「職場で働く為に必要なものはなんですか?」


の質問に、「高校生でとれる資格がありますから、

        取得しておくといいですよ。」

と、アドバイスもいただきました。


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会社で製造している製品を手にとって見ながら

の説明では、何を作っているのか、

どのような検査をしているのか解り易い説明に

興味深く聞きいっていました。

 

スペランツァホテルさんでは、2日間、学生さん達に

昼食を出され、「大変おいしかったです」と大好評でした。

 

会社からの説明を丁寧にして頂き、質問にも解り易く答えてもらい、

学生達も、社会人になる事が、現実になりつつあると感じられたのでは

ないでしょうか。

 

 

 

飛騨市の会社を知るとてもいい機会になったと思います。

 

 

応援隊が今までに「いけいけ飛騨市」で紹介させていただいた

企業さん以外にも、飛騨市には、魅力的な会社が沢山あります。

今回の企業見学会は、高校生対象でしたが、皆さんも各会社の

ホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

*この記事は緊急雇用創出事業を活用して作成されました。

 

 


 

 

 

 kino   2000年 高山市にて"kino workshop" として活動を
 work           始められました。
 shop
           2007年 自宅兼、工房として、飛騨市古川町太江に
                   活動拠点を建設
          

 

 

 

 

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   片 岡 清 英 さん・紀 子 さん

  御夫妻で経営なさってみえます。     


  

    ご自宅兼、工房ということで、

    実際に生活なさっている

    ご自宅にあげていただき、

    御主人の

         片 岡  清 英 さん

    にお話をお聞きしました。

 

 

  

                              

 

                                木の香りが心地良いです。

 

 

一階に工房があり、2階は居住スペースになっています。

 

 

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どっしりとした、むく板の

テーブルに案内され、

椅子に

腰掛けてテーブルに

触れてみると、

あたたかい温もりを

感じました。

 

 

 

 

 

                            自宅と工房を一緒にしたのは

 

 

 

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       工房めぐり

       などでみえたお客様に、

       昨年11月に行われた 

       「飛騨の木工房めぐり  

 

 暮らしている家具を見てもらいたい

 

 

 

 

という気持があったからだと

片岡さんは言われます。

 

 

ご自身の作った家具と暮らし、家具が変わっていくのを

感じながら過ごすのは楽しく、いたるところにあるキズ

にも愛着が湧き、思い出となるのでしょう。

 

木の家に暮らす私達は、柱に背丈を刻む、節句の歌の

ように誰しもが何気なく心に持っている感覚なのではないでしょうか。

 

 

     片岡さん御夫妻は、木との会話がとてもお上手です。

 

 

建築関係にお勤めだった奥様は、家造りも小さな小物や

家具を作ることも、同じだとおっしゃっています。

 

片岡さん曰く「奥様のほうが作るのが上手くて

                 と、嬉しそうに話してくださいました。

 88802.jpg


”のように温かい日常を

お過ごしなんだと感じられます。

 

 

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現在手がけてみえる物は、

家具---テーブル・イス・書棚などや小物です。  

 

                    <入れ子の器とmarusara >  

 

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  販路は、

     「お客様との会話を大切

      してますので、ホームページ

      で販売しメールで終わらせる

      販売はしたくない思っています。」

      と片岡さん。

 

<おにぎりこども椅子>
 

 

 

触れて温かみを感じる事は、家具も人も同じなんでしょうね。


 

現在のお住まいは、飛騨市古川町太江です。

外観もおしゃれな、黒い方流れ屋根のお家です。

  

ハーフセルフビルドで造られたそうです。

 

ハーフセルフビルド---自分に出来ない部分のみをプロに任せ、

                               残りを自分でする方法です。

 

 

プレカットで建ち前を一日で行い  

大工さんと一緒に、壁や造作などを手がけたそうです。

 

「プレ(pre)=あらかじめ」  「カット(cut)=刻む」

 

プレカットとは、柱・梁・桁・土台などの構造材を、現場に搬入する前

にあらかじめ専門の工場で「仕口」や「継手」を刻み加工してくれる

サービスです。

 

お家まで手作りされる片岡さん、

いつ頃から木に魅了されたのでしょうか、お聞きしました。

 

 

片岡さん「旅行が好きで、手造りの世界には興味がなかったんです。

     興味がなければ、自分にとっては無い世界なんですよね。

     でも、30歳間際で木工の世界に魅了されました。

     岐阜県立高山高等技能専門校に通い

     初めて作ったものは、丸太を彫った物なんです。

     生の木はやわらかいんですよ、簡単に彫れてしまうんです。

      面白くて、その時からでしょうか、88812.jpg

      木工の世界に魅力を

          感じたのは、

        その後、

          清見の家具メーカーさん

       で6~7年勉強をして、

           2007年飛騨市

          落ち着きました。

          飛騨の家具は

          有名ですよね。

          ここ飛騨は、

          作る場所なんだと思います。」

 

 

 

飛騨の匠については、応援隊も、御紹介させていただいていますが、

匠の技というのは、全国でも大変有名です。

飛騨の地で勉強したいと希望される方が沢山集まってみえます。

片岡さん御夫妻もそんな飛騨を魅力的だと思ってくれた方々です。

雪深いこの地を新天地とされ、楽しみながら生活をしてみえます。

 


 

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      焼き物もお好きで

      キッチンの

      食器棚には、

      おしゃれな器が並べられ

      ていました。


      中が見える食器棚です。

      並べてある姿も、美しいです。

      生活空間なのに、

      まるでアトリエのようです。

 


 

 

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片岡さん「いつも使っている

             お皿なんですよ。」

      と、木のお皿を見せて

      くださいました。

 

 

プラスチックとはちがい、暖かいお皿です。

小さな子どもさんでも安心してお使いになれると思います。

 

 

丸い器は、加工が難しそうですが、

一般的には”ろくろ”でまわして加工するそうです。

木の目にそっていない縦のキズがついてしまうので

片岡さんは、独自の加工でそのキズをつけないように

器を作ります。

 

木をキレイにみせてあげる

が片岡さんの木への愛情なのです。

 


片岡さん「木には、木目がありますが、家具でも色をつけて

       しまうとその美しい木目は消えてしまいます。

       木目をかくさない、「木たち」本来の顔をいかに引き

       立たせてあげられるか、その木にあったデザインで、

       自分にしか出来ない物を作る事にこだわっています。」


 

オイル仕上げで、木目が出るのが、"kino workshop" さん の

こだわりです。

 


 

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同じ木目の木が

ないように                                     

片岡さんも、自分にしか

できない物を作っています。

自分の好きな物を、自分の手でつくる

  

 

 

 

「作るのが、ただ、好きなだけなんです」
        
と、片岡さん


デザインは、ご夫婦で思いついた物を

形にしているそうです。

図面だけでなく、実際に作って確かめて

商品化しています。

 

作った時にでる”木端(こっぱ)”を

燃やすのに戸惑うこともしばしば、

燃やしてしまうと、「あの時の木があれば…」

と後悔してしまう事があるからです。

自分の手から生れた作品は、木端であっても、

その部分までもが作品なのでしょうね。

 

 

木のお話をされる時の片岡さんの表情は、まるで恋でもされて

いるのでしょうか、と思える程の笑顔です。

優しく手の中で作品を包み込みながら、

ゆっくりと話されるお話は、とても楽しいものでした。

 

 

 

                        2012年  5月26日(土)~27日(日)

  

                              松本市 「あがたの森公園」にて 

                   第28回 CRAFTS FAIR MATSUMOTO 2012

                                          が開催されます。

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  毎回クオリティーの高い作品が並べられています。

  今年も、お気に入りの一点が見つかるかも。

  自然の中に、木で出来た家具が沢山ならんでいます

  ので、ゆったりと歩きながら、探すことができます。

  プロのクラフト展をご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

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         -kino workshop-

               〒 509-4211

           岐阜県飛騨市古川町太江 490

          TEL/FAX  0577-73-6212

         

 

URL /   http://www.kinoworkshop.com/index.html

 

 

 

 

 

*この記事は緊急雇用創出事業を活用して作成されました。