No.01

雌ナモミ メナモミ

Sigesbeckia pubescens

キク科

キク科の一年草。 夏から秋にかけて黄色の小さな花が咲く。 地中の養分をよく吸って育つため、同じ場所にたくさん生えにくい。 葉は、とても苦いため、乾燥させた後に粉末にして、牛乳とはちみつで割って飲むなどの活用方法がある。

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No.02

クズ

Pueraria montana var. lobata

マメ科

マメ科のつる性の多年草。 お盆のころに紫色の花が咲く。 生命力が強く、つるは10メートル以上に伸びる。 紫色の鮮やかな花びらを摘み取り、乾燥させた後に粉末に。 はちみつと混ぜて固めることで常備ができる。

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No.03

大葉子 オオバコ

Plantago asiatica L

オオバコ科

オオバコ科の多年草。 種子が靴の裏や車輪にくっつきやすいため、道端でよく見られる。 春から夏にかけて白や淡紫の小花が咲く。 種子をフライパンで炒り、ふりかけにするなどの活用方法がある。

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No.04

馬葡萄 ウマブドウ

Ampelopsis glandulosa

ブドウ科

ブドウ科のつる性の落葉低木。 果実は熟すると緑色から白色に変わるが、虫が寄生すると青色や紫色になる。 果実を焼酎漬けやツルを乾燥させてお茶にして飲むなどの活用方法がある。

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No.05

猪子槌 イノコヅチ

Achyranthus bidentata

ヒユ科

ヒユ科の多年草。 茎の断面が四角形で、茎の節が猪子の膝のように見え、これを槌に見たてたことが名前の由来。 夏から秋にかけて緑色の小花をたくさんつける。 和え物にしたり、乾燥させてふりかけにするなどの活用方法がある。

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飛騨市薬草ビレッジ構想プロジェクト

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飛騨の野山は薬箱
自然と循環する暮らしを

森林が面積の9割以上を占める自然豊かな飛騨市には、245種類以上もの薬草が自生し、山里に住む人々の薬箱のような役割を担ってきました。野山に自生する薬草を摘み、薬効を自然と体に取り入れて暮らしてきたのです。

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雌ナモミ メナモミ
Sigesbeckia pubescens

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朝霧の森

飛騨市古川町黒内エリアに広がる「朝霧の森」は、かつらの木が生い茂る美しい森

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